住宅ローンのご説明
住宅ローン取扱銀行一覧
各主要銀行の住宅ローンの一覧です。
いろいろお得なプランもありますので、参考にしてください。
※各銀行のロゴをクリックするとトップページに、「住宅ローン」をクリックすると
直接住宅ローンのページが開きます。
| 住宅ローン情報 | ||
| 7大疾病保障付住宅ローン「ビッグ&セブン」など。 | ||
| 24時間受付のネット専用住宅ローン「ネットdeホーム」など。 | ||
| 「定額返済プラン 変動金利 繰上返済効果」など。 | ||
| 3つのプランがあり、 2つのプランを組み合わせる「ミックス返済」など。 |
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住宅の購入を検討するときに最も気になるのが住宅ローンです。多くの選択肢がある住宅ローンを上手に利用するには、まずはその仕組みを理解していくことが大切。そこでこちらでは、住宅ローンについてわかりやすくご説明します。住宅の購入をご検討中の方はぜひご覧ください。
金融機関の種類
住宅ローンを受けるには、貸し主となる金融機関を選ばなければなりません。金融機関は大きく分けて2つの種類があり、それぞれの特性や返済計画を考慮しながら決める必要があります。
- 【民間の金融機関】
- 都市・地方銀行、信託銀行、信用金庫、生命保険会社、ノンバンクなどの民間機関が融資する住宅ローン。 各金融機関によってローンの内容は異なります。
- 【公的の金融機関】
- 住宅金融公庫、年金住宅融資、財形住宅融資などの公的機関が融資する住宅ローン。 各ローンには利用条件などが設けられています。
民間融資と公的融資との比較
| 民間融資 | 公的融資 | |
|---|---|---|
| 住宅の制約 | 明確な基準はない | 品質・広さに一定の基準あり |
| 借り主の制約 | 条件(収入・年齢・勤続年数)を満たし、かつ審査が必要 | 収入基準と年齢制限など |
| 金利 | 変動金利が主流 | 固定金利が主流 |
新たな住宅ローン「フラット35」
短期で資金調達を行う民間金融機関では、これまで長期固定金利の住宅ローンの取り扱いが困難でした。しかし昨今では、長期固定金利を主流とする住宅金融公庫の新たな取り組みにより、民間金融機関においても長期固定金利の住宅ローンが利用されています。具体的な住宅ローンとして挙げられるのが、フラット35。これは、民間金融機関と住宅金融公庫との提携による、長期固定金利の住宅ローンです。
金利のタイプ
住宅ローンの選定基準として重要なのが金利。いくつかのタイプがある中で、返済計画を考慮しながら最適なものを選ぶ必要があります。こちらでは、基本となる2種類の金利タイプについてご紹介。それぞれの特性などをご覧ください。
変動金利型
返済期間内に金利が定期的に見直されるタイプ。市場金利の動向に合わせて金利の見直しを図り、5年ごとに返済額を改定します。ただし5年後の返済額が急上昇しないよう、改定の上限は返済額の1.25倍と決められているので、返済額が大きく急変することはありません。また、変動金利は固定金利と比べて金利が低めに設定されています。
固定金利型
返済期間内の金利が一定のタイプ。市場金利が変動しても毎月の返済額は変わらないので、安心感のもてる金利タイプといえます。固定金利型を主流としているのは住宅金融公庫などの公的金融機関ですが、最近では銀行などの民間金融機関でも積極的に提供されています。
返済方法
住宅ローンの返済方法には、基本として以下の2種類があります。住宅は何千万単位の額を支払わなければならないので、そこに加算される利息はたとえ1%であっても多額です。返済計画に基づいて上手な返済方法を選びましょう。
元利均等返済
毎月支払う額が一定の返済方法です。金利の変動がない限り返済額は変わりません。返済期間の初期は利息の額が多く、元金に当てられる割合が低くなりますが、返済が進むにつれて利息額は減っていきますので、その分、元金に当てられる額が多くなります。
元金均等返済
元金を返済回数に合わせて均等に割り、利息を加算した額を支払っていく返済方法です。毎月確実に元金は減っていくため、元利均等返済に比べて早く元金を減らすことができます。しかし、返済初期の返済額は、元利均等返済より高額になることを考慮しなければなりません。




